【クレイジージャーニー】 ラストハンターの罠猟が衝撃的(片桐邦雄) 1月20日

金曜0:10~0:55(木曜24:10~24:55)

TBS系列で放送中の

『クレイジージャーニー』


出演者:

松本人志(ダウンタウン)

設楽統(バナナマン)

小池栄子

といった豪華なメンバーでお届けしている。

世界を巡る狂気の旅人(クレイジージャーニー)をスタジオに招き、体験を語ってもらったり、番組スタッフと同行ロケをする。

冒険家、ジャーナリスト、写真家、作家、経営者などさまざまな職業の人物が「クレイジージャーニー」として登場する。

ただしすべて日本人

「リヤカーマン」の放送回にて、ギャラクシー賞2016年5月度月間賞を受賞。

この番組は毎週見ている番組ですが、たまに他の番組と被ると見なかったりする回があります。本当は全部見たいんですけど。。。

DVD買おうかなと思わせてくれる番組です。ギャラクシー賞取るだけありますね。

自分の興味のそそる回とそうでない回で面白さが全然変わってくるのでそこも毎回楽しみになります。あと見てるだけですごく勉強になります。自分の知らない世界を存分に楽しませてくれる番組です。

1月20日に放送されたクレイジージャーニーが衝撃的だったので初めて記事にしたいと思います。

罠猟で獣と対峙する孤高のハンター「片桐邦雄」


狩猟と言えば、銃での殺傷するイメージがあるが、

片桐邦雄さんは「罠猟」にこだわっている。


養蜂、川漁、罠猟と様々な方法で狩りをするマルチハンターの一面と

さらに、料理人の一面も持ち合わせる。

漫画「美味しんぼ」にも本名で登場しているほどの料理人です。

なぜ罠猟にこだわっているかと言うと、

料理人として美味しい料理を提供する一心で、より新鮮な食材を用意するためだそうです。

「罠猟」の衝撃

クレイジージャーニーと言えば、

外国に行ってスラム街で危険な行為に及んだり、

部族と裸の付き合い、虫やゲテモノを食べたりするイメージなので、

日本で狩猟と言われてもクレイジージャーニーっぽくないと最初は感じていました。

しかし、実際「罠猟」を見てみると

こいつはクレイジー過ぎるだろと思いましたw

用意周到な準備

自分の匂いを振りまかないように無香料のシャンプーや洗剤を使用。

獣の足跡を熟練の目で見極め。

独自の開発した「木箱」と「弁当箱」と言われる罠を熟練の感覚で

「ウツ」と呼ばれる獣道に仕掛けていく。

自然に溶け込むように隠す。

騙しのテクニックが全てに詰め込まれている。

30個弱埋め込まれた罠を全て把握。

鹿の捕まえ方が衝撃

罠にかかった野生の鹿。

片桐邦雄さんは鹿の角を鷲掴みすると、

鹿の目をガムテープでぐるぐると塞ぎだした。


えええええぇぇぇぇぇぇえええええ???!!??

マジかよww!?と思いましたね。笑

これは必要以上に恐怖を与えないための配慮だそうです。

そして、捕まえたあとには山へ一礼して感謝を述べる様はラストハンターの何ふさわしいと感じました。

猪の捕まえ方が衝撃

専用の自作罠を使用。

その名も「鼻取り」


罠にかかった猪をワイヤーで脚と鼻から固定。

そして、ガムテープ。


手馴れたものですね。。。

不思議と動物が可哀想とかいった感情にはならないんですね。これが。

料理人としての「片桐邦雄」

山からの恵みを大事に頂きたいと一番に思っているからこその、

動物への感謝と配慮を忘れない独特の美学がとても魅力的です。

鹿肉、猪肉がめちゃめちゃ美味しそうですし、いつか食べに行きたいですね。


罠猟で狩猟した新鮮な食材だからこその美味しさがお客さんを唸らせるんでしょうね。

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