アイドルに興味なかったわたしが「乃木坂46」にハマった話 1章


アイドルに全く興味のなかったわたしが

乃木坂46に興味を持ってから1年と少しが経過。

わたしが「乃木坂46」にどうやってハマっていったかの記録。

きっかけ

2015年12月

ある日、アイドルヲタクの友人がよく乃木坂の話をするようになった。

乃木坂の話なんて興味ないし面白くもなかったし聞く気にもならなかった。

そんな時に見せられたのが、MV

当時はまだMV集が発売前でYouTubeに全MVフルバージョンがアップされていた。

もちろん興味が無いので流し見。

それが気に食わなかったのか友人は、

『このMVの中で誰が好み』かを訊いてきた。

めんどくさかったけど、真剣になって好みのタイプを探してみる。

たしか見せられたのは「気づいたら片想い」と「何度目の青空か」。

その中で飛び抜けてかわいいしタイプだなと思ったのは西野七瀬。

そのときはトップクラスの人気を誇っているなんて知らなかった。

「乃木どこ」はバラエティ番組

その後も特に乃木坂を気にすることなんてなかったが、

ある休日、特にすることもなく暇だった。

何をしようか迷っていて、外に出るのも面倒くさいし何かアニメか映画でも観ようかなと思っていた時に思いついたのが…。

MV観賞後に友人から勧められていた「乃木坂ってどこ?」


友人『バナナマンさんがMCですごい面白いから暇な時でいいから騙されたと思って一度でいいから見てみて。』

こんな言葉無視すればよかったのに、

「西野七瀬ちゃん出てるなら少しくらい見てもいっか」と軽い気持ちでYouTubeで第一回放送から視聴。

初めは、「アイドル番組ってこんな感じなんだなぁ。へぇ~。」くらいに見始め。

CMなしなら20分強で1話見られるし軽く見ることができた。

10話を過ぎたあたりから「バナナマンさんが良い感じに盛り上げてくれて、ゲスト芸人も面白いしバラエティ番組としても面白いじゃん。」と感じる。

そうだ。アイドル番組じゃなくてバラエティ番組として見れば抵抗なく見れるじゃんと思った。

そうなると、アニメとかドラマを追う感覚でもの凄いスピードで消化。

1日で20本近く見る日もあるほどだった。

50話を過ぎたあたりからはメンバーの名前と顔も覚えるようになってきてアイドル番組としても好きになっていった。

100話を超えるとアイドルグループのストーリーも追っている気がしてどんどん楽しくなってくる。

リアルタイムで放送している「乃木坂工事中」とか他のバラエティ番組、音楽番組での乃木坂の活躍を見ながら、並行して「乃木坂ってどこ?」を視聴していたので彼女たちが活躍するまでの過去編というかドキュメンタリーを見ているような気持ちにもなった。

そして「乃木坂ってどこ?」全話視聴完了。

半月くらいで一気に見終わって、一気に乃木坂にのめり込んでいったのだ。。。

もちろん推しは西野七瀬。単推しだ。

あとがき

あまりYouTubeで視聴していたなんて大きな声で言えたもんじゃないですが、たぶんYouTubeで繰り返し見ている人なんて多いはずです。

YouTubeの関連動画が乃木坂関連で埋め尽くされているのが乃木ヲタあるあるってのをどこかのまとめサイトで見たような。

土田晃之さんもYouTubeで乃木どこを見ていた口ですからね。

「推しどこ」が発売されていますが、わたしは全て順番に見たい派なのでこのDVDはあまり買う気にはなれませんね。YouTubeで見たほうが気楽に簡単に見れますから熱心なファンじゃないと購入まで辿り着けませんよ。

かと言って違法アップロードされているのを堂々と見るのも気が引けますが。

こればっかりは運営のやり方がファン目線じゃないから何とも言えない。

ライブDVDも全然発売されない。編集も微妙。これじゃ買う気になれないですよねえ。

アイドルに興味なかったわたしが「乃木坂46」にハマった話 2章
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