足に鉄球つけられたことある日本人まだギリいる説【水曜日のダウンタウン】

水曜日 21:57~22:54

TBS系列で放送中の

『水曜日のダウンタウン』


人は誰しも自分だけが信じる“説”をもっているはず。そこに確かな裏付けや科学的根拠がなかろうと、個人が妄信的に信じ込む“説”を芸能人・有名人たちが独自の目線と切り口でプレゼン。その“説”についてスタジオメンバーと激論を交わしながら展開していく。アカデミックでありながら、くだらないトーク&情報エンタテインメント番組。

出演者:

ダウンタウン(松本人志・浜田雅功)

ゲストタレント

2017年2月8日の放送回は

「足に鉄球つけられたことある日本人まだギリいる説」

「デブ意外と少食説」

「おバカタレントやりにいってる説」

関連記事:【水曜日のダウンタウン】説教カラオケ。ミスター押忍VS催眠術。 2月1日

まだギリいる説といえば

過去に放送していた『徳川慶喜を生で見たことがある人はまだギリこの世にいる説』があります。

102歳以上のご老人に直接インタビューをして聴き込んで調査するスタイルで発見した。

飯島のぶさん(105歳)が徳川慶喜を見たことがあると証言。


これが2015年7月度のギャラクシー賞月間賞を受賞。

一時話題となった。

発見されればギャラクシー賞の予感

「足に鉄球つけられたことある日本人まだギリいる説」も実際に見つけることができればギャラクシー賞を受賞されてもいいくらいの説です。

というか前回もギャラクシー賞取れて話題になったから、またそれっぽい企画をしようって意図が見えます。

面白いし興味のある説なんでやってほしいんですが、徳川慶喜よりも題材が少し劣る気がするんですよね。

やるならそれに匹敵するかそれ以上のものをやってほしかったです。

それにしても、水曜日のダウンタウンが急に真面目な企画をやるのはめちゃめちゃ違和感があります。笑

いつもクレームとか批判が多い番組だから、たまにこういった真面目なこともやって評価を高めておくのも作戦なんでしょうかね。

足に鉄球をつける理由と規格


囚人への懲罰具として使用された鉄球。

名前は「鉄丸(てつがん)」


重さは4kg程度。

なぜそれほどまでに重く、大きくないのか。

それは囚人が労働(炭鉱、道路開削など)に支障をきたすから、これが最適な重量になったという。

使用時期や場所

鉄丸が使われていたと言われたのは明治時代が中心なのだそう。

明治10年代の北海道では政治犯や凶悪犯を収容する施設を設置した。

それが当時の刑務所の最高機関「集治監」


集治監は全国に八ヶ所存在していた。

日本一過酷な刑務所と言われた網走刑務所もそのひとつ。


この集治監ではまさに鉄丸が使われていた。

しかし正確な使用時期は不明。

目撃者多数。 そして結果は…





100歳前後のご老人にインタビューすると鉄丸をつけている人を見たことがあるという人は多数存在。

シベリアでの捕虜生活をした人の貴重な話。

そして、つけられたことはないが、網走の刑務官として囚人に鉄丸をつけたことがある人の話まで。

その話の中では昭和初期まで使用されていたことまでわかった。

まさに生き字引のよう。

衝撃のVTRに釘付けになってしまいます。

しかし、

検証結果は…

結果:足に鉄球をつけられた人は見つからなかったがつけた人は見つかった


残念ながら前回のようにはいかず。

実際に付けられた人を見つけるのは難しいんですね。

でも、見たことがあるシリーズだったらまだまだ何かありそうです。

今後もシリーズ化してほしい企画ですね。

おバカタレントやりにいってる説でも容疑者逮捕時にアイテムとして使用。

一度の放送で説を繋げるなんて飛び道具まで使ってくるんですねこの番組は。

これはこれで批判がありそうな企画なのに鉄丸と結びつけて笑いに変えるなんてスタッフどうにかしてる。笑


以上!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする