ボードゲーム『ナンジャモンジャ』おもしろそうやん【乃木坂工事中】

2017年2月20日放送の「乃木坂工事中」で橋本奈々未が卒業・引退する前にやり残したことがあるか本人に聞いたところ、「ある」ということで、そのやり残したことを実施。

それは『ボードゲーム』

2016年5月9日、5月16日放送「来たれ新入部員!大募集大会!」という企画でメンバーが自分のやりたいことをプレゼン。それを部活動として活動していこうと打ち立てたもの。

「スキューバダイビング」とか「登山」とか「アニメ声優」とか「アクションクラブ」いろいろある中で橋本が選んだのは「ボードゲーム部」。

しかしボードゲームをする機会は今までなく、とうとう卒業直前まで来てしまいました。

そんな橋本のためにボードゲーム「ナンジャモンジャ」をメンバー(橋本、川後、斉藤ゆ、樋口、西野)とバナナマンでやることに。


ナンジャモンジャとは

頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族12種類のカードが中央の場に次々とめくられるたびに、思い付きの名前を与え、後で同じものが出たら、その名前をいち早く叫んで、溜まったカードを獲得し、集めた枚数を競うゲーム。

遊び方

・1人ずつ代わりばんこに、山札から1枚ずつカードをめくっていく。

・現れたのが初めて見るナンジャモンジャだったら、自由な発想で、ふさわしいと思う名前を付ける。

・付けられた名前は、あとで同じ絵のナンジャモンジャが出てきたらすばやく言えるように、しっかり覚えておく。

・そして、まためくって重ねて…とくり返していく。

・すでに名前が付けられたナンジャモンジャが現れたら、誰でもいいので、すばやく正しい名前を言う。

・それまでに重ねられたカード束をもらう。

・山札が尽きたときに、集めた枚数が多い人が勝ち。

「シロ」と「ミドリ」が存在

ナンジャモンジャは2種類あります。



それぞれ種類の違うナンジャモンジャたちが12種類ずつ入った別パッケージです。

なので二つのバージョンを混ぜ合わせることでさらに難易度高く、大人数で遊べます。

乃木坂メンバーとバナナマンも全力で

可愛い絵が書かれていて、幼児向けや子供向けのゲームかと思いきや、大人でも脳の運動になりますし、大人同士がやっても盛り上がるし全力でやらないと難しいゲームです。

後半になると瞬間的に名前が出てこないし間違えるしで、逆に子供のほうが脳が柔らかいので得意だったりするかもしれません。

そういった意味では全年齢が同じように混ざって楽しめるようないいボードゲームですね。

秋元真夏ゲームでもそうですが、全力でやるところに面白さを感じます。


西野のジョジョの登場人物名を付けるのって番組的にもゲーム的にもなんか微妙な空気だった気がします。ジョジョ好きなのはわかるんだけどね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする