【競馬】ペガサスワールドカップみたいなシステムで獲得賞金インフレ起こりそう

今年もドバイワールドカップデーが終わりました。

アロゲートめちゃめちゃ強かったですね。

わたしが知る限り過去も含めてダート最強馬かもしれません。

昔の競走馬と比べるのはナンセンスだと思うのであまり良くないですけどね。

まあそんなことは置いといて、

あんまり競馬に詳しくないんですけど、気になって調べたことがあります。

気になったってのは『ペガサスワールドカップ』

ドバイワールドカップではありません。

ペガサスワールドカップとは


競馬歴は12年くらいの私ですけど、レース名を全然耳にしたことがなかったのでびっくりしてるんです。

ペガサスワールドカップとは

2017年よりアメリカ合衆国フロリダ州のガルフストリームパーク競馬場にて施行されるレース。

※世界最高賞金額(賞金総額1200万ドル、1着賞金700万ドル)

今年から新設されたレースなんですね。そりゃ知らないはずです。

しかし、この賞金総額見てびっくりしたんです。

日本円で一着賞金約8億円と、ドバイワールドカップの約6億6000万円をグッとその賞金額を塗り替えました。どこからそんなお金が出てるんだろう。。。

システムが画期的だけど、ありなの??

このレースは今までのシステムとは違って、賞金額を出走枠を販売して回収していることです。

全12枠ある出走枠の各枠を100万ドルで販売。集まった総額1200万ドルを賞金としているそうです。

この出走枠は購入した後に譲渡、転売することも可能だそうです。

そのシステムの都合上、開催されるかも不安視されていました。

しかし、販売後4日で完売。

無事開催することができました。

1着のアロゲートがほとんどを掻っ攫っていったんだから凄いギャンブルですね。

来年のペガサスワールドカップもアロゲートが出走するなら回避する人多そうw

ちなみに3着の賞金が100万ドルなので元返しです。

テイエムオペラオー獲得賞金額トップから陥落

今までは日本の競走馬である「テイエムオペラオー」が獲得賞金総額で世界ナンバーワンだったんです。


その獲得賞金総額が26戦14勝(G1:7勝)で約18億円くらい。

しかし、アロゲートがペガサスワールドカップとドバイワールドカップを勝利したことで世界ナンバーワンにあっという間に上り詰めました。

8戦7勝(G1:4勝)で約19億

いやww 正直ふざけてますよ!!

テイエムオペラオーが怒りますよ!

たった7勝で超えられるなんて。

ただ、当時は日本のG1の賞金額も今より低かったですから、もし現在の賞金額で計算するならまだ1位です。

今後アロゲートが走り続ければ2連覇なんて起こりかねないので獲得賞金30億、40億超なんて夢じゃなさそうです。

獲得賞金額インフレ起こりそうなんですけど。。。

世界のセレブとか馬主からしたら100万ドルなんてポンっと出せますよね(たぶん)ww

そう考えると、このシステムが当たり前になった競馬界では獲得賞金のインフレが起こってもおかしくありません。

1枠200万ドル、300万ドルなんて出す人全然いるでしょう。

1着賞金10億超なんて日も近いでしょう。

芝レースでもこんな馬鹿げた賞金設定してほしいものです。

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