【かりそめ天国】怒り新党のほうが面白かった、ナレーションが酷いの声多数。

2017年4月5日からテレビ朝日系列で新しく始まった番組。

『マツコ&有吉 かりそめ天国』


6年間怒りに怒った、マツコと有吉が
天国に暮らす天使のように、おだやかな気持ちでトークをくりひろげる!?

装いも新たにマツコ&有吉の新トークバラエティ

怒り新党の後継番組として始まった当番組ですが、ネットでは「怒り新党のほうが面白かった」や「ナレーション嫌い」なんて声があがっています。

深夜帯では人気タレント二人を起用しての人気番組だったこともあり、今回の番組改編は期待していた人も多かったようで、その反動が視聴者の反応に現れていると思います。

まぁまだ、初回放送が終わっただけなのでなんとも言えないのですが、どこが問題なのか今後どう変わっていくのかをまとめました。

アナウンサーが若くない…


テレビ朝日所属のアナウンサーである、久保田直子(35歳)

先代の青山愛アナが現在28歳

先々代の夏目三久アナが現在32歳(怒り新党初回放送時:27歳)

これを考えると、おばさんと言われても仕方ない気もします。

やっぱり視聴者としては若いアナウンサーのほうが見栄えもいいですし、怒り新党から夏目ちゃん、青山アナ(テキサス)のファンになった人もいるんじゃないでしょうか。

若いアナウンサーがマツコさんにいじられてるところを見るのが面白かったのに。。。

ジェネレーションギャップがあればあるほど、番組的にもいろいろな視点からの意見が聴けて、更に視聴者層も少し広がる気がします。

青山アナなんて「帰国子女」「京都大学」「ペンシルベニア大学」「報道ステーション」「海外での慈善活動」という輝かしい経歴の持ち主だったわけで、ワイド番組のアシスタント程度のアナウンサーとは格が違いました。それを考えると、落差が凄いですね。

キャスティングに関しては大人の事情があると思うので大声で意見は言えませんが、もっといたんじゃないかなぁ。

まぁ、今後の番組でのキャラクターに注目ですね。

ナレーションが酷い…

ナレーションが変更となりました。

番組名もセットもアナウンサーも内容も変るんだから当たり前っちゃあ当たり前なんですけど、これが視聴者的にはけっこうショックだったんですね。

怒り新党ではナイツの塙さんがナレーションを担当されていました。

独特の言い回しとトーン、「〇〇なのであります!」という語尾は惹きつけられますし、聞き心地も良かったです。最初はナイツの塙さんだと気づかなかった人も多かったと思いますし、声優顔負けのナレーションまでになっていて、番組に必要不可欠な存在でしたね。

「新・3大〇〇調査会」だけのナレーションというのも諄くなくてちょうどいい配分でした。

しかし、かりそめ天国ではナレーターが変更となり、有吉さんとマツコさんも「この声誰?」と気になっていましたね。

その正体は、俳優の『前野朋哉さん』です。


auのCMでも一寸法師役で登場したことで有名です。

番組内コーナーだけでなく、全編このナレーションでいくっぽい様子なんですが、まだなれてないだけかも知れませんが、素人感がありすぎて、聞き心地もなにもあったもんじゃありません。これを起用したスタッフに苛立ちを覚えるレベルです。

ナレーションが特殊で声優を使ってないのが少し注目されていたからといって、誰を起用してもいい話ではありません。これならしっかりとした声優やナレーターを使ってほしいものです。

番組内容、コーナーが酷い…

コーナーなのかわかんないですが、今の旬なものや事を紹介して二人に語ってもらうシステム。

怒り新党の新3大で登場したサウナ王がテントサウナなるものを紹介して、二人のトークもイマイチ弾まないまま終了と酷い結果に。

一体何がしたいのかわからない。

正直、今のところ良いところがひとつも見当たりません。

怒り新党に戻してほしいという人が多数。

初回放送だから探り探りな部分が多いし、番組の方向性もしっかり定まっていません。

ただ、番組コンセプトの『6年間怒りに怒った二人が天国のように穏やかな気持でトークを繰り広げるトークバラエティ』なんてのはタレント二人の良さを殺しにかかっているようなものなのでコンセプト自体が間違っているようにしか思えません。

あとがき

初回放送で視聴者をだいぶ削ったような気がする当番組ですが、早くもテコ入れが必要かもしれませんね。このままズルズルと行くと来年には終わっていますね。

有吉さんもマツコさんも好きなのでタレントの持ち腐れにはなってほしくないものです。

個人的にですが、かりそめ天国でも二人の怒りとか不満を垣間見せてほしいです。

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