マッチングアプリ「Pancy(パンシー)」を実際に使ってみた感想

 

 


Pancyパンシーとは

mixiグループが運営しているマッチングアプリ。

価値観診断をもとに相性ぴったりの異性を紹介。

 

 

マッチングアプリは

with

タップル

Omiai

ペアーズ

Tinder

などいくつか月額登録をして試してきました。

 

そして、今回は「Pancy」を試すことにしました。

 

結果的に言うと、イマイチ。

 

 

個人的な印象を以下に羅列。

  • マッチング率は比較的高い。
  • 会員数が圧倒的に少ない。
  • ティンダーに似ている。
  • 費用高い。
  • ブーストタイム

 

 

メリット:

マッチング率が高い

これがパンシーに期待できる最大のメリットです。

他のマッチングアプリに比べて、リリースされたのが最近なので、

登録者数がまだまだ少ない状態です。

そのため、競争率が低く、他のマッチングアプリでマッチングがあまり多くなかった人も

パンシーでは多くの人とマッチングをして、メッセージのやり取りをすることができると思います。

わたし自身も現在30人以上とメッセージのやり取りができています。 ※マッチング人数はもっと多いです。

 

Tinderと似ており直感的でわかりやすい

Tinderのように、「スキップorいいね」の二択をスワイプで進めていくだけの直感型です。

絞り込み機能を使えば、年齢や居住地などでターゲットを絞ることができます。

Tinderはほぼ写真だけで相手を判断するという如何にも海外のアプリといった感じがしますが、

パンシーにはそんな要素もあり、相性診断やプロフィールや趣味欄の充実など、

日本人にも受け入れられやすいアプリになっていると思います。

 

ブーストタイム的なサービス有り

2018年5月現在、「探す」で異性をスワイプするには「カード」を消費します。

これはログインボーナスやプロフィールの入力、課金などで手に入ります。

しかし、ランダムでブーストタイム的なものが発生し、「30分間30いいね」が無料でスワイプし放題といったものがあります。

カード消費する際は、「スキップ」でも「いいね」でもその両方で消費されますが、このサービス中は「スキップ」時はカウントされません。

つまり、自分が可愛いとか素敵だと感じた相手30人に確実に「いいね」できるチャンスなんです。

とはいえ、Tinderと比べるとそもそもの「カード」という存在自体がいらない代物ですよね。

まあ会員数が段違いですから、こういった対策は必須なのでしょうね。

 

 

 

 

デメリット:

会員数が少ない

2017年にサービスを開始したパンシー。

他のマッチングアプリ、ペアーズなどと比べるとかなり少ない印象です。

どれくらいいるかはわかりませんが、絞り込み機能を使用してブーストタイム中にスキップしまくると、

登録したてのまだ写真すらないデフォルト状態のアカウントばかりが出てくるのには驚きました。

その分、競争率は低めですが異性のレベルも他のアプリと比べると低いのが現状だと感じます。

 

 

費用が高い

男性の場合、1ヶ月の課金費用は3900円です。

高い!!!

このサービスでこの値段設定は強気です。かなり。

会員数で圧倒しているペアーズでも3480円。イベントやサービス内容豊富で差別化しているwithでも3400円です。

パンシーはこれといって特筆すべきサービスはないのにこれだけも取るなんて。。。

 

 

 

結論

パンシーはマッチングアプリとしてはまだまだこれからだと感じます。

会員数が増えてサービスも充実すれば、使ってもいいかなと思いますが。

それにしてもコスパは悪そうです。

個人的に経験上、「with」が最優秀です。

パンシーに飽きたら、またwithに再登録したいと思っているほどです。

マッチングアプリの比較記事などありますが、with、Omiai、ペアーズなどは常に上位にあります。

わたしが体験した限りでもこの3つは間違いないと思うので、あとは皆さん次第です。笑

 

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