【個人送金アプリ】「LINE Pay」を初めて使ったよ

 

以前から使用してみたかったサービスではあるんですが、

日本で送金アプリやサービスを使っている人なんてまだまだ少ないです。

海外の先進国では当たり前のように使用されているのに。

先進国ではキャッシュレスや電子マネー決済が50%以上の国が多いです。

日本は現金主義ですからねえ。現在は電子決済率が20%程度らしいです。

大幅に遅れをとっているわけですね。

 

ちなみに私はほとんどキャッシュレスで生活しています。ポイントカードなどもアプリを活用しています。

決済はiD、SuicaはApple Payです。

なので財布を持ち歩く必要はない状況です。

ただ、現金しか対応していない個人経営のお店やラーメン屋などには財布を持っていかざるを得ないですね。

中国ではAlipayやWeChat Payを個人商店や露店、屋台などでもタブレット端末一つあれば導入できるので、ほぼほぼ全てのお店でキャッシュレス決済できます。

 

前置きが長くなりましたが、要は現金をどんどんなくしていきたいなと思っている次第です。

 

 

「LINE Pay」を使うに至った経緯

今日、友人と映画を見に行きました。

事前に予約を頼んでいましたので、ネット決済で私の分まで変わりに払っていただいた形です。

その後、軽い食事をしたのですが、そこでも現金が不足していたので変わりに立て替えていただきました。

ATMでお金を下ろさないといけないので、いつかコンビニか銀行に行かないとなと思っていましたが、

ウィンドウショッピングをしているうちにすっかり二人とも忘れてしまいました。

結局、帰り道に思い出して、「また今度会った時に返すよ。」となりました。

しかし、個人送金サービスがあるのを思い出して、LINEで提案してみました。

友人:「興味があるから使ってみたい。」

わたしが提案したのが、「LINE Pay」、「Kyash」

LINEから遅れる手軽さから、友人が選んだのは「LINE Pay」

 

 

さっそく使用してみる

LINEのトークルーム左下の「+ボタン」から「送金」を選択。

金額を入力して送金しようとすると、銀行口座登録の画面に誘導されるので、

画面の指示にそって登録スタート。

登録が完了したら、もう一度送金を試してみます。

金額を入力して「送金」。

送金した金額は「3000円」です。

送金前には送金する金額に添えるメッセージを入力できます。

あと写真やLINE公式のオリジナルスタンプも同時に送ることになります。

 

正直、写真もスタンプも必要ありません。

今後LINE Payを使う度にこのスタンプが使われるのかと思うと、

金融アプリのメインとして使うには少し遊び心が有りすぎるというか緊張感がない気がします。

これぐらい手軽ですよ。という意味では良いのかもしれませんが。

まあユーザーを増やすためにはこんな感じにしたほうがいいのかなぁ。

なんでも若者から取り込んでいかないといけませんからね。

 

使ってみた感想

思っていたよりもかなーーり簡単で早くて楽です。

LINEという手軽さが良いですね。

メッセージのやり取りをしながら、それこそ対面で現金のやり取りをするような感覚です。

実際には現金のやり取りより超ラクです。

ただし、一度銀行口座を登録するという手間が必要です。

結局のところ、この一手間が日本人に個人送金サービスが浸透していない一番の原因と感じます。

他の「Kyash」や「paymo」といったアプリでも変わらずにアプリのダウンロードとアカウント登録などが必要になります。

登録と言っても電話番号を入力するだけとかの簡単なものなので手間でもなんでもないですけどね。

まだまだ知らない人が多いんでしょう。

もっと広めていくには企業が広告をもっと打って、安全性と利便性を伝えていく必要がありますね。

あとはわたしみたいに、使ってみて便利と感じた人は周りの人間にこのアプリやサービスを勧めていく運動が必要です。

他の人が使ってくれたら自分も楽になってwin-winですよね。

 

 

「LINE Pay」「Kyash」「paymo」違い

個人送金サービスを使いたいけど、何が違うの?どれがおすすめなの?

と思っている方も多いと思います。

わたしも「LINE Pay」を使ってから他のアプリとの違いを調べてみました。

実際、どれも似たようなアプリです。

ただ、現金化が可能かどうかは重要かと思います。

「LINE Pay」と「paymo」は一度に手数料200円で銀行口座へ出金が可能です。

この200円というのが高いかどうかは個人の問題ですが、わたしは安いと思います。

銀行振込やコンビニATMでの出金などの手数料を考えれば全然安いです。

 

「Kyash」は現金化できない。

これには驚きました。

わたしもまだまだ日本人的な考え方なのかな。

「Kyash」独自のVISAカード(バーチャルカード)を発行して、それでやり取りをします。

送金してもらった金額はVISA加盟店のお店やECサイトなどで利用が可能です。

 

個人的には現状「LINE Pay」で良いと思います。

現金化には手数料がかかりますが、「LINE Pay」が使える提携店やECサイトもかなり増えてきています。

コンビニはもちろん、ZOZOTOWN、映画館、家電量販店などでも使えます。

よく利用する店舗があるなら現金化する必要もないですから手数料もかかりません。

そして一番の理由は、「LINE」を使っている人=スマホ人口なので普及しやすいでしょう。

LINEやってるならと誘いやすいですよね。

 

 

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